プラント診断・機能診断
従来、ごみ焼却処理施設の耐用年数は、おおよそ15~20年といわれてきましたが、近年では様々な社会的理由・背景により、既存(稼働中)のごみ焼却施設の長寿命化(竣工後おおよそ30~40年)を図る為の対策の需要が多くなっております。
そのため、当社はこれまでに蓄積された様々なノウハウをもとに独自のプラント診断・機能診断を行い、各設備の余寿命推定算出はもとより、同診断結果に基き、お客様の施設のご要求に応じた「保全計画・改善提案・延命化対策」等、様々なご提案を行っています。

