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採用技術

海洋生物付着防止装置(MENES TypeC)MGPS

海水中には、15,000~20,000mg/Lの塩素イオン(Cl-)が存在しています。

海水を電気分解することによって、次の反応が得られます。
陽極では・・・2Cl- → Cl2+2e
陰極では・・・2H2O+2e → 2CH-+H2
2Na++2CH- → 2NaCH

陽極で発生した塩素は、陰極で発生した水酸化ナトリウム(NaCH)と反応して、海洋生物の付着に対し優れた抑制効果のある次亜塩素酸ソーダ(NaClO)を生成します。
Cl2+2NaCH → NaClO+NaCl+H2O

復水器管保護装置(MENES TypeF)DEFECON

鉄電解法は、電極に鉄を使用し、これを電解して鉄イオンを発生させ、冷却管に注入します。
冷却管内面に酸化物の皮膜を形成することにより、防食する方法です。

電解脱窒素処理装置(MENES TypeN)

廃水中の塩化物イオン(Cl-) が、酸化力の高い次亜塩素酸(ClO-)に転化します。

陽極で発生した次亜塩素酸と、廃水中のアンモニアが反応し、無害な窒素ガス(N2)に転化します。 反応後の塩化物イオンは循環利用され、高効率な処理を実現しています。
2NH3+3HClO → N2↑+3HCl+3H2O