高純度水素ガス製造装置
メタノールを原料とした高純度水素ガス製造装置です。三菱ガス化学株式会社の基本技術に基づき開発しました。
特徴
- メタノールは安定物質であり、運搬取扱いが容易です。
- 運転温度は240~290度であり、都市ガス等のガス原料に比較し極端に低く運転の安全性、安定性並びに負荷変動への対応に優れています。
- ガス原料に比較しプラントの起動、停止が容易であり運転の操作性に優れています。
- 製品品質(純度)は99.999パーセント以上を確保する事が出来品質の安定性に優れています。
- 定修の必要頻度、定修期間、トラブルの頻度が小さくメンテナンス費用が少なくてすみます。
- 運転性能に優れ用役使用量も少なくてすみます。
- 装置設備はコンパクトであり、運転管理が容易です。
お問い合わせ窓口:
エンジニアリング統括本部 エンジニアリング事業推進部 ビジネス開発室 045-200-9827
