高密度ポリエチレン管
鋼管に代わる画期的な新材料として、「ポリエチレン管」を提供します。
ガス管、配水管としてのポリエチレン管は、欧米では既にその普及率が70~80パーセントに達しており、90パーセントを越える国もあります。水道用ポリエチレン管として50Aで、また一般用ポリエチレン管として300Aで規格化され普及しておりますポリエチレン管について、更に大口径への需要増を見込みISO規格を準用、最大口径1600Aでの管及び継手を供給可能です。当社はポリエチレン管の幅広い海外調達やポリエチレン管の代表的接合方法であるバット融着に使用される融着機を米国のMcElroy社と提携を結んでいる東京産業株式会社と協力し、材料や機械類の供給をはじめ、エンジニアリング、配管設計、接合工事、機械類のメンテナンス、配管コンサルタントなどに至るまでの幅広い分野で、お客様のご要望にお応えしながら国内外で実績を重ね、高い評価をいただいております。
又、2003年には東京産業株式会社と協力して、国内顧客向けに接合工事を含む納入実績を挙げました。


特徴と評価
| 素材特性 | 施工特性 | 得られるメリット | |
|---|---|---|---|
| 1.耐食性 | 酸、アルカリ及び一般腐食環境に強い | 内外面塗覆装不要 | 施工費が低廉 |
| 2.可撓性 | 優れた柔軟性のため地震に強い | 曲げて施工、敷設が容易、機械力軽減 | |
| 3.耐摩耗性 | 内面が滑らかで強靭、固液二相流にも対応可 | 貼り合わせ、現地ライニング等の施工制限なし | |
| 4.軽量 | 鋼の約1/8の重さで取り扱いが容易 | 輸送と敷設能力の向上、機械装備の簡略化 | |
| 5.加工性 | 加工性に優れている | 接続方式の多様化と簡単・高速接合 (加熱融着、<バット融着>フラン時接合) |
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| 6.流体抵抗 | 抵抗係数が最小、流量が大きくとれる | 剥離と腐食に強い為流量の経年変化がない | |
| 7.低温衝撃性 | 脆化温度が低く、耐衝撃性に優れている | 寒冷地における最適管材 (管内流体凍結時も管の破損なし) |
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| 8.非極性 | 金属イオンによる流体汚染なし | 脱イオン水など純水物質の輸送可 |
お問い合わせ窓口:
エンジニアリング統括本部 エンジニアリング事業推進部 ビジネス開発室 045-200-9827
