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産業廃棄物焼却発電

ロータリキルン・ストーカ炉を主体とした、事業系の産業廃棄物を焼却処理し、減容化、無害化、安定化するとともに、焼却熱を発電などに有効利用するための施設です。

発電指向型プラント

ロータリキルン・ストーカ炉にも全ボイラ式を採用し、高効率かつ産業廃棄物焼却処理の特徴を考慮して発電設備をご提案します。

100t/D以上の大型炉にも対応しており、豊富な実績から、処理する廃棄物の構成によって、ストーカ炉ロータリキルン・ストーカ炉、など炉型式の選定やご提案も可能です。

産業廃棄物焼却の特徴
腐食成分(塩素) 多い
(排ガス中HCl濃度600〜1200ppm程度)
性状変動幅(熱量や水分) 性状変動:大きい(廃棄物種類変動)
熱量変動:8〜24MJ/kg程度
低融点金属(亜鉛、銅) 多い

※対応可能範囲に関する詳細はお問い合わせください。

ボイラチューブ 腐食対策・延命化

各種対策により重大トラブルの回避、メンテナンスコストの低減を図るとともに、設備の稼働率向上が可能です。

ボイラメンテナンス頻度の低減

  • ボイラチューブの肉盛による延命化(大規模補修頻度及びメンテナンス費用の低減)
  • 最適なボイラ構造の採用によるボイラ閉塞防止

クリンカ付着防止対策

  • ロータリキルン内で一部燃焼を行えるEGR+空気供給システムの採用
  • 再燃焼室のボイラ構造化(フルボイラ)
  • ストーカ炉入口に水冷壁を採用

メンテナンス技術

数多くの実績、経験に基づいたメンテナンス体制がございます。

  • 長期稼働・連続運転のためのメンテナンスメニューご提案、お客様メンテナンス計画の診断
  • 機械設備の寿命診断、延命化工事
  • 最新のメンテナンス技術導入